新着情報

昨年竹坂ファームで育てたトウキ入浴剤を1月7日に夢プラザで初売りしてきました!

 竹坂ファーム~薬草・山菜・野菜の里~では、昨年初めて薬草の当帰(トウキ)を栽培・収穫しました。

漢方美容で人気のある「当帰」の葉・茎は、芳香成分を含むために浴湯材として使用され、肌荒れ・肩こり・腰痛・冷え性・しもやけ・ひび・あかぎれ・疲労回復に良いとされています。

血管透過性を抑制し、血圧を下げる作用もあります。

是非、天然乾燥させた季節の薬湯をお楽しみください。

 

漢方ってなんなの?

漢方とは、中国(漢)から伝わった医術という意味。人間が本来持っている免疫力などを引き出して体内を活性化させ、

正常な状態をつくりだそうとする手助けをします。つまり、表面上だけでなく、体質から変えていきます。

 

 こんな症状に心当たりは?

・疲労、倦怠感がなかなか取れない。・手足が冷える・貧血気味・月経不順が続く・トイレが近い・いつも頭痛がする

・めまいがひどい・肩こりに悩んでいる。

そんな方におススメなのが当帰です。今回ご用意した当帰は、広島市安佐北区飯室で、黒曜石農法で3週間天然乾燥させた良質な葉と茎を選んでおります。

安心・安全のため、化学薬品や農薬は一切使用しておりません。

当帰ってどんな薬草なの?

中国では、「漢方薬は十中八九、当帰入り」と、ことわざにも使われるほど数多くの医薬品に用いられています。

また、保温・肌荒れ改善を目的に、クリーム・乳液・化粧水などにも配合されています。

当帰の効能って?

体を温める作用があり、月経不順・更年期障害・月経前症候群・冷え性・貧血に効果があります。

独特の香りも疲れた体をリラックスさせ、ゆるやかに体を癒します。

当帰という名前の由来は、中国で子供ができないため嫁いだ家から追い出されてしまった女性が、この植物の根を服用したところ子宝に恵まれ、また婚家に戻ることができたといいます。

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今年一年の感謝をこめて

本日12月27日は、南区東雲にある大工仕事ができるカフェ Fun(ファン)さんにて、感謝祭を協同開催しております!

百人邑で作った野菜はもちろん、干し柿やお正月飾りなど年末年始にあると嬉しい品々を各種ご用意致しました。

そのほか、野菜やかまぼこの飾り切り体験やミニ門松作りなど、親子そろって楽しめるイベントも開催!(詳しくは画像のチラシをご参照ください)

看板ヤギも3匹そろって皆さまのお越しをお待ちしております。みんな一緒に食べて遊んで、暖まりましょう!

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当帰湯、初出荷です!

 

冬本番、毎日の入浴時間をよりお楽しみいただく耳より情報をお届けします。

その名も「当帰(とうき)湯」!竹坂ファームにて育てた「当帰」の葉・茎を乾燥させてお作りした季節の薬湯です。

 


漢方美容で人気のある当帰には芳香成分が含まれ、肌荒れ、肩こり、腰痛、冷え性、しもやけ、ひび、あかぎれ、疲労回復に良いとされています。

晩秋に収穫し、1つ1つ手作業で袋詰めしました。

 


今回は、初出荷及び、日頃の感謝も込めて、限定100セットで通常1500円のところを1000円(税込み)とお買い得価格でお届けします。

お財布にも心身にも優しい「当帰湯」。今年の冬はこれで決まり!

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ウェブアンケート集計業務を始めました!

ポイント1:PCでもスマートフォンからでもアンケートサイトへアクセスし、回答できる。

ポイント2:ホームページ上にて、リアルタイムにアンケート集計が可能!

ポイント3:集計結果はグラフで表示でき、一目で結果が分かる!

 

・これまでの紙媒体で集計・管理するわずらわしさから解放される画期的なシステムです!

・アンケートの実施をお考えの方は、お気軽に百人邑までご相談ください。

 

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8月25日百人邑全体ミーティング 立川さんのPCセミナーとIT講習会で感じたこと

IT講習会を受けて、Excel、Wordなどの実践的な講習で、様々な機能を覚えることが新鮮ですべてが勉強になりました。

立川さんのPCセミナーでは、ネットコモンズの話などとても考えさせられる内容でたいへん有意義な時間でした。

全体の感想として、とても充実したセミナーでスキルアップに向けて少しずつでも理解していきたいという感想のほか、講習を受けて皆ITに関して良い刺激を受けており、Excel、Wordのより良い使い方を模索しているようでした。

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8月25日百人邑全体ミーティング 収穫や農業全体の課題について

全体を通じて共通の話題は、農業を行うことに対して、大変勉強になったということと、全員で1からものを作るのが楽しいとのことでした。

また、個々の意見として多かったのがヌートリアやアブラムシなどの害獣・害虫による苦労や悔しさでした。

今後の目標に関しては、野菜などの知識の共有や向上によって作物の収穫量を上げたいという意見が多く、百人邑スタッフ全員の向上意欲の強さが感じられました。

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